白い妖精、ユキヤナギ 【2】 2014年03月31日 ユキヤナギ物語 トラックバック:0







ふんわりとほんわりと、ユキヤナギです~♪

どうぞよろしくお願いいたします (*_*;~!!








雪柳には・・・

雪柳の想いがあり・・・







乙女には・・・

乙女の想いがある・・・







それぞれが・・・

きれいに重なっても・・・

ぼわぁ~んとしていて・・・

乙女の気持ちがよく分からない。。。






きょうは、コメント欄は閉じさせていただいております。

いつも、ご覧いただきましてありがとうございます~~♪



白い妖精、ユキヤナギ 【1】 2014年03月30日 ユキヤナギ物語 トラックバック:0










先日のこと、ポツポツと、
ユキヤナギが咲き始めまして、
嬉しくて嬉しくてたまりません。。。


今日あたりはですねぇ、
もうこってり感あふれておりました。。。


まるで、白い筆のようで、
風になぞられた白い文字たちを、
一日中眺めておりました。。。









私は、何が好きかといいますと、
雪最中?? 雪見大福??
好きな食べものは措いときまして、
ユキ・・・、ユキヤナギが好きなのです~♪


しばらくの間、
白い妖精たちばかり続きますが、
平に平に、よろしくお願いいたします~♪








きょうはコメント欄は閉じさせていただいております。

いつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪



さくらの想い出 (3/3) 久遠寺のしだれ桜 2014年03月26日 さくら物語 トラックバック:0











そこかしこに、刹那の輝きを放ち、
せいいっぱい咲いていた、
さくらたち・・・。


それは・・・、
ふしぎと伝わるもので、
刹那の記憶はしまいました。。。


 





ここは、久遠寺・西谷・・・。

時間は、朝7時を過ぎまして、
後ろのお山に朝陽があたり輝きはじめました。。。

そこには、
桜一会の物語を紡ぐ、和の美がありました。。。







西谷のシダレの、
朝色はとてもやさしい。。。
その日も、
静かに過ぎていきました。。。








長いこと拙い画をご覧いただきましてありがとうございました~♪ 









さくらの想い出 (2/3) わに塚の江戸彼岸桜 2014年03月25日 さくら物語 トラックバック:0










のどかな田園地帯がひろがっています・・・。

そこに、こんもりと盛り上がった塚の上に、
ポツンとたたずむ、一本桜・・・
その桜は、蒼い大気に抱かれていました。。。



■ これは・・・・・わに塚の桜樹齢約300年エドヒガンザクラ)・・・です~♪

■ 場所は・・・・・山梨県韮崎市神山町北宮地624です。       【MAP






後ろの山は、残雪の八ヶ岳連峰です~!





これでも桜のフレーム?となって・・・? しかし贅沢な景です~!













カメラマンさんが大勢いる中、ひやひやしながら幹の足元に、近づいてみますと・・・!




あぁ^^なんという情緒感に優美感、そして色彩感~!!

菫に水仙まで、桜の春色トリオが待っていてくれました~♪





この幹、このカーブがなんとも優美で、
まるで春を奏でているようでした~~♪





今年もきれいに咲きました・・・ごあいさつって感じでした~!







サクラたちが邪魔して八ヶ岳連峰がよく見えませんが、ちょっとだけ加工してみました~♪





お気遣いのないようにコメント欄は閉じさせていただいております。。。
さくらの想い出シリーズ続きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

わに塚のエドヒガンザクラをご覧いただきましてありがとうございました~♪ 





さくらの想い出 (1/3) 上発知のシダレザクラ 2014年03月24日 さくら物語 トラックバック:0









上 発 知かみほっち のシダレザクラ 、一本桜 です~!  ■ MAP ■


時間は、朝6時半を過ぎたところです。。。
そこには、桜一会の物語を紡ぐ、和の美がありました。。。

相変わらず定点からの画像(昨年4月22日撮影)ですので、
どうぞ見流してくださいますよう、よろしくお願いいたします~♪  






 「なんだか両手を上げて、滑り台のよう・・・♪」  
ってそんな言葉が、ぽろっと出てしまいましたら、

お隣にいらした方は、「なんとも言えないですね~!」
ってそんなクールな言葉が・・・、きまり悪かった。。。





そして・・・





さくらたちは、かぎりなく嫋やかに・・・













■ そうこうしているうちに、雪が舞ってきました~♪ 





静かに静かに舞って・・・





お地蔵さまのお目目にも舞って・・・






いつしかそんな雪も止んでやわらかな陽射しがでてきました。
これで
シンボリックなお地蔵さまも暖かくなりますので、ほっ!です!






赤いぼうしとあぶちゃんが似合うお地蔵さま、
そして雪とのシンクロ、眼福の極みでした。。。


お気遣いないようにコメント欄は閉じさせていただいております。。。
さくら想い出シリーズ続きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
上発知のシダレザクラをご覧いただきましてありがとうございました~♪ 




ぽつぽつと咲きにし、菜の花の花。 2014年03月23日 菜の花物語 トラックバック:0コメント:10








こんなに眩しくても・・・
シベたちは
寡黙然としている・・・







ツボミたちだって、同じ・・・







もう、春なんだから
こっちの空気は甘いって・・・







かたいかたいツボミたちは
やっと
優しい空気をふくみはじめていた・・・







なぜか
シベといえば
ハテナマークばかり気になってしまう・・・


でも
花びらだって
そこかしこで優美に語りかけてくる。。。







きょうも、菜の花をご覧いただきましてありがとうございます~♪



お先に、おじゃまします~! 2014年03月22日 花めぐり トラックバック:0










暑さ寒さも彼岸までとはよく言いまして、
凌ぎやすくなりました、今日この頃です。。。


そうなりますと、
さくら、さくら、あぁ^^さくら。。。


日本人のDNAが躍るなか、
あの主さまがお披露目する前に、
しっかり陣取って、
ちゃっかり咲いてしまった、スミレのグループです。。。








きょうのコメント欄は閉じさせていただきました。。。

いつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪




むらさき三姉妹~! 2014年03月19日 花めぐり トラックバック:0コメント:10









きのう関東地方は、春一番が吹きました。。。


足元には、
どこにでも咲いている、
なんだか、
ルンルン気分で揺れている、
ヒメオドリコソウ、ホトケノザにムラサキハナナの、
むらさき三姉妹の笑顔がありました。









そんな笑顔は、
花嫁のような雰囲気にも見えてくるのが不思議。。。


そうそう、
三国一の花嫁・・・。。。


なんだか
三国一の野花に見えてきました。


それは、
世界一の野花っていうことですね。。。


これだけ逞しく、
野の花らしからぬ美しさをもって、
これから春風にのってどこへ飛んで行くのでしょう。。。








                     きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪



ふたたび、トサミズキです~! 2014年03月18日 花めぐり トラックバック:0











少しづつ暖かくなってきました、今日この頃です~♪
公園の一角には、
萌黄色したカーテンが掛けられているようでした。


 


ぶら下がるように咲く  トサミズキ です~♪





今では、どこででも見られるお花ですが、
名前の謂れは土佐に自生していた、とのようです。










このような景ですので、
派手さはないのですが、
自己主張しているような、
してしないような、
ふしぎなお花たちです。。。









かんざしのようにも見えて。。。


そして、
糸でお花を通しているようで、
すぐにネックレスがつくれそう。


ほんとうに! 揺れて可愛らしい!










トサミズキからはその言葉しか浮かばない、
わたしです。









前回と同じですので、コメント欄は閉じさせていただきました。

きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪ 





唐草模様を見ました~! 2014年03月17日 神社・寺院めぐり トラックバック:0コメント:10









近くの神社には、
このような平鋲が打ち付けられております。


もうお馴染みの、
この文様は、 唐草模様 の変形のようです。







唐草模様は、過去、現在、未来、変わらぬ福があり、
いつまでも幸せが続くという文様であることは、周知のこと。 


それは、枝から芽が出て、茎からも芽が出て、
とぎれることなく、縁起のいいことからきているそうですね! 

 
もちろん、魔よけにもなるそうです。



             


             







オーソドックスな唐草模様と言いますと、風呂敷。。。


緑の地で、白い茎や枝の模様です。
世間では、泥棒の代名詞となっていますが、気の毒なお話です。


どうして、泥棒ということですが、
どの家にもあったことから、つい使ってしまったと聞いたことがあります。















                  きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪








ふんわり麗人、乙女椿。。。 2014年03月13日 つばき・さざんか物語 トラックバック:0










なんて! 可憐な姿で咲いているのでしょうか。
このやわらかな薄ピンク色をした花、それは 乙女椿 です~♪


重ねの美」 「丸みの美」 そして 「端整な美」 三つの美の持ち主ですね~!


ほかの椿のように、
とつぜんに華やげるという感じではないのですが、
静かに静かに気品を感じさせる、そんな雰囲気があふれておりました。。。









椿の花言葉、あげてみますと、
「完全な愛」 「完璧な魅力」 「誇り」 「控えめな優しさ 」 「美徳」 「おしゃれ」 「理想の恋」 


まだまだ、「控えめな美」 「控えめな愛」
ほんとうに控えめと言う言葉がぴったりで、そっと葉に寄り添っているという印象です~!









椿独特の蕊。。。

どうして~?
この乙女には、蕊がないのでしょう~?

花言葉のように、
控えめだからでしょうか~?
まさかまさか、ただ見えないだけなのですね~!









この、アート化された洗練美をもつ花模様は、
あの、シャネル・カメリアのモチーフでもあるのですね~♪








昨日もツバキ、お気遣いのないようにコメント欄は閉じさせていただきました。

きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪



寡黙なほどに、藪椿~! 2014年03月11日 つばき・さざんか物語 トラックバック:0コメント:18













この 深紅
この 風柄
この ひと重
この 艶めき
そして
この 存在感

人知れず
林床に咲いていました




ツバキの王道を行く
ヤブツバキ (藪椿) です










その紅色模様は
限りを知ろうともしません


その蕾みからも
藪椿であるという
誇り高き
真骨頂を発揮していました









きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪









ちょっとひと休み、ベンチ~! 2014年03月10日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:8










この安定感
この自然感
しかも
温もり感があります









シャープで無駄のない
しかも
流れる動きを感じる線
簡潔な
センスが光ります









これはベンチ ちょっとひと休みしました
今まで
どれほどの方が座ったのでしょうか
どの方も
座り心地がいいと言っていたかも知れない
風雨に耐えて
今年は雪のお洋服を二度も着たのですね









しなやかに
ゆるやかに
そして
流れる川のように
美しい線を描いていました







きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪




糸で結ばれ、静かに春を待つ~! 2014年03月09日 つれづれなるままに トラックバック:0






【ちょっと寸足らずですが、かの有名な 川越・時の鐘 です。現在でも一日4回、ごぉ~んと時を知らせます。】





あああっと言う間に、三月中旬となりました。
毎年に限らず、時間がどんどん逃げていくようで、
早過ぎる感がこわいです。
飽きてしまった冬は、すっかり終わる気配となりました。






              【 お不動さんで有名な、川越・成田山別院です~♪ 】





終わる・・・、
いくら「終」の中に「冬」があるとはいえ、
「冬」に糸がつくと、「終」になるのですね。。。






       【 お蕎麦やさんでちょっとひとやすみ~♪ 川越名物・お芋蕎麦をいただきました~♪ 】





もしかして終わりっていうのは、
春夏秋冬で、冬がいちばん終わりの季節のこと?
しつっこいけど、終しまいの季節のことなんですね!!




冬は糸を結び止めた形で、結び目の終わり・・・、
糸で結ばれ、静かに春を待つ・・・なんとも言えない風流感です。。。






       【 最後には、やはりここには寄らないといけません。川越大師・喜多院慈恵堂です。 】



               きょうは、コメント欄を閉じさせていただきました。。。

      お見苦しい画像ばかりですのに^^
               きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪






まだ春はぼんやり、サンシュユ! 2014年03月08日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:12









春は黄色から

でも

ここも

そこも

春はぼんやり








小さなちいさなお花が

まだまだ

ひんやり風にゆらりゆらり

揺れている








やさしくやわらかに

オブラートに包まれて

それは 

移ろう感の色たちでした




その名は、 サンシュユ です~♪

花言葉は、「持続」だそうです。。。







きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪




水面を染めて。。。 2014年03月06日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:10










ある日の、ある池でのこと・・・でした。


遠くに何やら発見~!

中から、亀さんがこっそりでした~!







その亀さん、こちらにぐんぐん

向かってくる気まんまんで、

やっと真ん中付近までやってきました~!









でもなんだか、

鯉たちが気になるようで、

しっかり道草しています~!







水面を染めて、などというタイトルつけていますが、
ちょっとごみが気になります。。。(m笑m(*_*;=!)


きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪




ハクセキレイが遊びにきました~! 2014年03月04日 小鳥・水鳥物語 トラックバック:0コメント:10










窓をぼぉっ~と眺めておりますと、
またもハクセキレイが遊びに来ました~!
昨年の初夏の頃以来、2度目になります。



デリケートな小鳥さんのようですので、
気づかれないように、ガラス越しで撮りました。



チュンチュンさんって、呼びたくなるほどに可愛い~♪







やっとの3カットですが、よろしくお願いいたします~♪









見惚れるほど横顔も端整、
仲間をさがしているのかな・・・?









チュッチュッって囀って、
まばたき一瞬のことでした。。。










次は、どこへ。。。
鳥さんっていいなぁと思ったのは、
遠いむかしのことでした~♪








きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪





つるし飾りに想いをのせて。。。 2014年03月03日 お雛様物語 トラックバック:0コメント:14










ふだんは、「茶園店」なのですが、
3日まで、「お雛様とつるし飾り」のギャラリーとなっております。


そこはかとなくただよってまいります、お茶の香り・・・、
とても心地のいいものでした。。。
 





これです・・・!
圧巻です・・・!

着物が、草履が、手毬が、
降ってくるようでした。。。






その、手毬(七宝)には・・・、

「人と人との輪をうまく保てますように」と、

すべてにすてきな意味があるそうですね~!






草履は・・・、早く歩けますように、足が丈夫になりますように。。。







金魚は・・・、美しい振る舞いで、人を楽しませられますように。。。

苺は・・・、栄養豊富で春を告げてくれるのですね。。。







宝袋は・・・、心がゆたかになりますように。。。

お花は・・・、お花のようにかわいらしくなりますように。。。

兎は・・・、おとなしいけれど元気に野山をかけまわれますように。。。







猿っ子は・・・、こどもを大事にして、元気に遊び、厄が去るように。。。

そう、さるぼぼちゃんのほうが、聴きなれた言葉ですね。。。







あぁ~大きな手毬にえんこしょして、

さるぼぼさんたち、こっち向いてくれません。。。

桃は・・・、すべてにおいて良き方向へいきますように。。。







赤い着物には赤いはなおのじょじょが似合いますね~♪

それに負けじと真っ赤な椿は・・・、

蕾みのまま寒い冬を過ごせるほどに堪えられますように。。。







かわいい着物は・・・、着るものに不自由しませんように。。。







月とうさぎさんかなと思いましたが、

なんだか、ねずみさんなのですね。

そう、子だくさんになりますように。。。







でんでん太鼓は・・・、

赤ちゃんの成長を願い、

そして、表裏がないように。。。





今、これがいちばん必要なのは・・・。。。





かわいい^^♪

おくるみ人形です♪

生まれたばかりの赤ちゃんです。。。



すやすや・・・、

こんな感じで一生、気持ちのいい眠りにつけますように。。。





子どもの健やかな成長を願い、心を込めてつくられたのでしょう。。。

きょうも、長いことご覧いただきましてありがとうございました。。。





とつげんに華やげる、椿。。。 2014年03月01日 つばき・さざんか物語 トラックバック:0コメント:12









そっと耳を澄ますと、椿たちの声が聞こえてきました。。。


                 


巷では、わたしたちのことを、

「花ごとぽとりと落ちる。そのさまが縁起が悪い。」

なんていう人がいるけど、

とんでもない言いがかりというものだわ・・・。。。







なかには、

桜や梅のように、

花びらを一枚ずつ散らす椿もあるんですから、

温かい心で見ていてほしいです・・・。。。







このように、

わたしたちは、

静かな風情のある木なのです・・・。。。







だから、

目の前でぽとりと落ちたりしたら、

はっとするのでしょうね。

それは、

花粉の散らばる花のありようなのだから、

とつぜんに華やげるってこと・・・?

きっと愛でている人の、心のゆらぎなのかもしれない・・・。。。







椿たちのおしゃべりになるほどなるほどと納得でした・・・。。。

                     きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪