ほほ笑んで、シュウカイドウ。 2013年09月30日 シュウカイドウ物語 トラックバック:0コメント:8




                        




小鳥たちも、朝晩過ごしやすくなってきたわねぇ・・・と言っているようです~♪

シュウカイドウってお花知ってる~♪・・・とそんな声も聴こえてきました。。。








シュウカイドウ・・・です。 

秋 海 棠・・・って

こんな字をかくのですね~!



ピンクと、イエローのコンビ

とってもかわいいです。。。






道端に咲いていました^^秋を知らせるシュウカイドウをご覧いただきまして、ありがとうございました~♪




秋茄子は嫁に食わすな! 2013年09月29日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:6








秋茄子は嫁に食わすな!

・・・なんともな、ことわざですが。。。

1) たいへん美味なので、お嫁さんには食べさせない。
2) 体を冷やす作用があるから。
3) 秋茄子は種子が小さくなっているので子種がなくなるから。

・・・はんぶん分かるような。。。

ちょっぴり、嫁いびり感と有難き感が同居しておりますが、

・・・ほんとうのところはどうなのでしょう。。。

まぁまぁまぁ・・・、そんなことは措いときまして・・・。







このナスさん・・・♪
わたしが、立派なナスになったあかつきには、

     煮るなり
     焼くなり
     炒めるなり

     あとふたつ

     揚げるなり
     漬けるなり

     ナスがままに     


かなりオーバーに全開の、かっこいい歌声が聴こえてきました~♪


わたし的は、焼いて、お醤油かけて生姜と鰹節をかけていただく、
それがいちばん。。。
簡単感に、能なし感バリバリですが、美味しさよ、すぐに来たれ・・です。






このナスさんは、実になる気まんまんですので、この体勢はゆずれないそうです。(#^.^#)。


きょうも、お疲れモードちょびっとただよう、ナスたちをご覧いただきましてありがとうございました~♪

裏見の滝(群馬県みなかみ町) 2013年09月27日 滝・渓流めぐり トラックバック:0コメント:22






これは・・・裏見の滝うらみのたき) です。

場所は・・・群馬県 みなかみ町 藤原、武尊(ほたか)川の源流部にあります。

落差は・・・ 60m あります。





山に抱かれたその高さ、そして流れ落ちる優美な白い糸、その佇まいは傑出した滝と言ってもいいと思います♪

この滝は・・・「古事記」ゆかりの日本武尊(やまとたけるのみこと)が「 水ごい 」をした滝として知られておりまして、
いにしえの浪漫あふれる風情がどことなく、漂っておりました。。。


近寄れませんで、ただ観瀑台から眺めるだけですが、よろしくお願いいたします~♪





以前訪れた時は、
「裏見の滝」と言う名の通り・・・岩屋になっている裏側に回ることができました~♪

夏だったということもありまして、
流れ落ちる豪快な水しぶきを浴びた頭は、見る見るうちに白い帽子のようになって、
Tシャツの湿り気がとっても気持ちよかった~~♪
その水越しに見える景色と水の暴れは圧巻そのものでした。。。

現在、その道は塞がれていましてほんとうに残念です。。。








白いベールを想わせて・・・





優美に流れていきます。。。





水たちはこんな美しい姿となっていることを・・・





知っているのでしょうか。。。






滝の右側には、小さな小さな祠があります。

観瀑台からの景ですが、吸い込まれそうでけっこうヒヤリ感があります。





きょうも、裏見の滝をご覧いただきましてありがとうございました~♪



葉たちも紡いで(5/5)巾着田 2013年09月26日 ヒガンバナ物語 トラックバック:0コメント:10












彼岸花は、艶やかでした~!

でも

こんな

何気ない

葉っぱたちも

なにやら紡ぎ出していました~!









たった

ふた葉

でも

美しい








そっと

からんで

どこまで

いくのでしょう








陽射しをうけた分だけ

まぶしそう


見れば

影の絵が描かれていました








9月20日に彼岸入りしました。。。
あっという間の1週間が過ぎまして、
きょう26日には、彼岸明けとなりました。


5回にわたりまして、
彼岸花をご覧くださいましてありがとうございました~♪






みどりのもり(4/5)巾着田 2013年09月25日 ヒガンバナ物語 トラックバック:0










鮮やかな、 みどりのもり がありました~!


曼珠沙華を、大きな蕗の葉と見立てれば、

コロポックルとなって、

こっそり雨宿りをしているような気分です。


……………


そうこうしているうちに雨があがってきました。

どこからともなく、

曼珠沙華たちのおしゃべりが聴こえてきました~♪





















いつ、咲こうかな~?







もう! 早く、咲いたら~!


ここで、

場所取りしてあるからだいじょうぶよ~!







きょうも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪

前回と同じとなっておりますので、コメント欄は閉じさせていただきました。






赤と黒(3/5)巾着田 2013年09月24日 ヒガンバナ物語 トラックバック:0コメント:10









ぼぉーっとしておりますと、

蝶が・・・、

黒い蝶が遊びにきました~♪


軽やかにひらひらではなく、

ちょっと重そうにパタパタでした。


赤いお座布団でくつろいでいる、

パタパタちゃん~♪




その蝶を追ってみますと、

パタパタってこんな感じです~♪







その蝶は、

花から花へ、

この私は、

蝶から蝶へ、


大げさですが、

終わりのない●●!







待っていると戻ってくるかも~!

ということから待っていましたら、

ちゃんと戻って来てくれました。


そう、先ほどの黒い蝶でした。。。









なんだか、虫かごに入れている?

という感じになってしまいました。。。





あと2回続きますが、よろしくお願いいたします~♪

前回と同じですので、コメントはお気遣いないようにと思います。






緋色の世界(2/5)巾着田 2013年09月23日 ヒガンバナ物語 トラックバック:0コメント:12










それは

いちめんに緋く緋く染めあがり
さわさわ揺れる原を想わせている。。。

さらに

激情的、かつ濃艶に彩られ
あまりにも魅惑的に奏でている。。。

まるで

燎原の炎のごとく
情念の底に燻ぶる緋色、そのものでした。。。




きょうのスターです~♪ よろしくお願いいたします~♪






ひいろ・・・・・





ひいろ・・・・・





ひいろ・・・・・





ここも・・・・・





ひいろ・・・・・





どこまで・・・・・





いっても・・・・・





ひいろたち・・・・・






きょうも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪

昨日と同じですので、コメントはお気遣いないようにと思います。






曼珠沙華と木々たち(1/5)巾着田 2013年09月22日 ヒガンバナ物語 トラックバック:0コメント:10









りんとした、

くるんとした、

曼珠沙華・・・、

今年も晴れやかに咲きました。。。


まるで決まりごとを守るかのように。。。






曼珠沙華と言いますと、 巾着田 ( きんちゃくだ ) です。。。

秋晴れの9月20日、 巾着田曼珠沙華公園 ( 埼玉県日高市 ) に行ってまいりました。


      二年ぶりの、紅いお花たちとの再会となりました~♪

      少し早かったようで、紅い絨毯とはいきませんでしたが、

      この真紅の色を奏でる姿、もう私的にはこれで大満足です~♪               【巾着田】      【MAP】 


なにしろ、500万本の曼珠沙華ということですから、凄い迫力です。。。 

同じような画像が続きますが、巾着田がこんな雰囲気のところということで、よろしくお願いいたします~♪






まず、早咲きの地へ向かいました。。。





巾着田を囲むように、静かに流れる川、高麗川(こまがわ)。。。

その川のせせらぎがやさしく、情緒をかもし出してくれます。。。





さぁ! そろそろ咲くころですよ~♪ 

と、いう声が聞こえたのでしょうか、

ゆっくりと紅い園となっていく、そんなそんな景に感動です。。。






曼珠沙華たちのおしゃべりかと思いきや、小学生の課外授業のようで、

紅い帽子かぶって、どちらが曼珠沙華? とってもかわいいです。。。











                         DSC_0041-470.jpg









少し歩いてきましたが、

こちらは、遅咲きの地です。。。









「ここで、ひと休みしませんか・・・♪」

とそんな声が聞こえてくるようでした。。。





曼珠沙華と木々とのコラボをご覧いただきましてありがとうございました^^、まだ続きますのでよろしくお願いいたします~♪





今日9月20日は、十六夜。 2013年09月20日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:14









今日9月20日は、十六夜です。。。



昨日の十五夜は、満月で、浪漫あふれる美しさがありました。。。

夕方5時頃の東の空から、12時頃南の空高く、眺めておりました。。。



そんな、まんまるお月さんをイメージする、ムラサキツメクサ(紫詰草)です^^よろしくお願いいたします~♪








十六夜・・・、これを「いざよい」と読みますのは、

月の出が、十五夜より50分ほど遅く、出るのをためらっているようだと見立てて、

「いさよう」と言ったものだそうで、その名詞形が「いざよい」であるとのことですね。。。








『十六夜日記』は、藤原為家の側室・阿仏尼(あぶつに)の日記であることは周知のこと。


日記ですから作者は、これにタイトルをつけていませんでしたが、

十五夜の次の10月16日(十六夜)から書き始められていたことから、後に『十六夜日記』と言われることになったそうですね~!






きょうもご覧いただきましてありがとうございました。。。 (#^.^#)




まだまだ輝いて、百日紅。 2013年09月19日 サルスベリ物語 トラックバック:0コメント:12









百日もの間、紅い花が、

次々に咲き続ける、

これって凄いことです~♪







その花は、サルスベリ・・・、ヒャクジツコウ・・・、

百日紅・・・やはりこの雰囲気がステキです~♪







そう、PCでも「さるすべり」と打ちますと、すぐに「百日紅」と変換されますが、

「さるすべり」とはなかなか読めません。。。


「百日紅=サルスベリ」と、決められていますので読めるようなものです。。。







ちなみに、中国語では「百日紅」

日本語では「さるすべり」なのですね~♪







百日紅は、江戸中期、元禄時代に、

中国からやってきまして、

悲恋の伝説があるそうです。。。







 NETよりですが・・・、ここにそのまま書いてみます。。。

≪物語≫ 
中国の伝説で、恋人と百日後に逢うことを約束した乙女が、約束の百日目の直前に他界、その死んだ日の後に咲いたという花。
日本では元禄時代の園芸書「花譜」に、「紅花が100日間咲く」と説明があったので、”百日紅(ひゃくじつこう)”。
また、木の肌が滑らかなので、猿も滑ることから、”猿滑”。 木の肌を掻くとくすぐったそうなので”クスグリノキ”という別名もある。






きょうも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪




四万湖近くの、一休さん。 2013年09月18日 ダムめぐり トラックバック:0コメント:12









こちらは、一休さんだそうです。

その、一休さん・・・、

こんな立派な屋根をもっています。。。







屋根を見ますと、

神社を想わせる、千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)に目がいきます。







向かって左側から、

国道353号線を見ています。





では・・・、

正面にまわってみます。。。










そうなのです~! 

一休さんは、御手洗いでした。。。





実は・・・、

こんな看板に引かれて来ました。。。







その看板は・・・、

屋根が屋根にまもられて、ゆとりの風情。。。







それは、四万湖(中之条ダム)の近くにありました。。。







                    【中之条ダム】                  【MAP】



足元には・・・・・





きょうも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪

こんにちは~♪ 2013年09月17日 サルスベリ物語 トラックバック:0コメント:14





             




              百日紅たちは、ほがらかです~♪

              お顔を見合わせています。

              今日はなんて、ご挨拶するのでしょうか。。。


              やはり・・・、 こんにちは~♪・・・。。。           






                                       




こんにち」とご挨拶するのに・・・、なぜ「こんにち」と書くのでしょうか。。。


「こんにちは」は、もともとは「今日は、お日柄もよく」 「今日は、晴れやかですね」といった、後半を省略したもの、

「こんばんは」も、「今晩は、暖かいですね」 「今晩は、風情ある月が出ていますね」などの、後半を省略したもの。。。

・・・・・ですので、「わ」ではなく「は」ということなのでしょうか。。。


結局は、どうでもいいことを想いめぐらす、台風一過の秋の空、なのです・・・。。。 






                             【 不老川に咲いていた、百日紅 】

中之条ダム(3/3)四万湖・シンメトリーもどき 2013年09月16日 ダムめぐり トラックバック:0コメント:10








なんとも涼しげな草たちです。

直線の美を奏でて、

四万湖では、こんな景色が繰り広げられていました。。。



晴れておりますのに、ぼんやり感がただよっております。。。









             














これは・・・、

沈み過ぎ・・・。






これは・・・、

ダム湖にはつきもの・・・。







これで、分かりました。。。

「ボート乗入禁止」ということでした~!



毎日ほとんどが、アシンメトリーの中で生活しておりますが、

その日は、湖面をかりまして、

かなり苦し紛れですが、シンメトリーもどきの世界を楽しみました~!





これは、シン・・? まさか、アシン・・!

前日からの大雨で流れてきまして、湖面をにぎわせていたものたちです。。。






3回にわたりまして、ご覧いただきありがとうございました。。。

中之条ダム(2/3)四万湖・木々の間から 2013年09月15日 ダムめぐり トラックバック:0コメント:14







              少し高度を上げてきました。。。

              ギラギラした陽射しは、木々たちに葉たちに、容赦なく照りつけてきました。。。



            


              同じところからですが、また木々の間から覗いてみました。。。






湖面がキラキラ?しているように見えますが、

その白く輝いて見えているものは、

陽射しによる輝きではなく、前日の大雨により流れてきたものです。






             ここでは、なぜか草たちもほがらかでした・・・。




            


             対岸では、ふつうに、人々の営みが見えています。。。

             これは、はじめての光景ですので、とても新鮮でした。。。






やはり木々の間から覗く景色は、謎めいて見えます。。。



湖のほとりには近寄れませんし、

あまりに暑いので、木陰へ入ります~♪





照らされた葉たちは、輝きが違います。

毎日このように、この木々たちは湖を見守っているのでしょう。。。











あと1度だけ続きますのでよろしくお願いいたします。。。

中之条ダム(1/3)四万湖・群馬県 2013年09月14日 ダムめぐり トラックバック:0









暑さ厳しいとある日、中之条ダム (なかのじょうダム) に行ってまいりました。

場所は、群馬県吾妻郡中之条町にあります。

そのダム近くには、四万温泉もありまして、まわりの景色はこんな感じです。       【中之条ダム】       【MAP】










手すりの間から、ダム・堤頂部を見ています。

これから、100mちょっとの天端を歩いて行きます。





こちらが、ダム本体です。。。


右手には、ダム湖、その名は、四万湖 (しまこ) といいます。

ダム名とダム湖名が同じですと、ひじょうに分かりやすいのですが。。。





ここは、天端独特のコンクリート製の手すりではなく、

スチール製となっておりますので、ひゃっと感がありました。





左手に広がる、こちらは下流となりまして、

川の名前は、四万川 (しまがわ) といいます。。。





天端のはずれまで来ました。

ふり返りますと、こんな景が広がっていました。





ここに、ちょうどトンボちゃんが止まってくれました~♪


トンボちゃんもこのような景色を楽しんでいるのかなって・・・。






             








緑のトンネルをくぐりながら、

くんくんしますと、

フィトンチッドの心地よさが感じられます。。。



右に湖を眺めながら、これから一本道を進んで行きます。





まだ続きますので、きょうはコメント欄は閉じさせていただきました~♪

川のほとりに咲く、百日紅。 2013年09月12日 サルスベリ物語 トラックバック:0コメント:12









ショッキングピンクの花びらが、

ゆらゆらゆらゆら揺れていました。


よく見ますと・・・、

蜘蛛の巣に引っかかっていました。







幾何学的模様を想わせる、

蜘蛛の巣アートではありませんが、

このシチュエーション、

これだけでもなんだか嬉しくなります。







この川の名は、不老川(ふろうがわ)。。。

地元では、

としとらず川・・・とも言われています。。。







その、青い川は、

今日も変わらずに、

静かにしずかに、

流れています。。。








そんな青い色を探して、

こんな感じで、

お花の間から覗くのって、

けっこう楽しいものですね。。。







おたすけマンの、ゴーヤです。 2013年09月11日 花めぐり トラックバック:0コメント:12








このくるくるは、

どこへ行く。。。






そのくるくるは、

ここで、

止まっていた。。。






となりでは、

くるくる、

奥の方でも

くるくる。。。






そのくるくるさんに、

誘われて、

黄美人が、

お顔を出せば・・・、






こちらの美人も、

気になるようで、

しっかり、

お顔を出している。






緑よし!
花よし!
実よし!

今年はいちばんの大活躍。

優等生のゴーヤです~~♪




錯視(その2)です~★ 2013年09月10日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:16





               

  
       
このカードは、ワード・オートシェイプ「四角形」と「直線」で作りました~★

いちおう、その四角形や直線をコピペしましたので正確なつもりですが。。。

右上がりになっている?
右下がりになっている?
少しカーブを描いている?

そんなふうに見えませんか~?
ひょっとして、PC疲れ?酔って?いらしたりして、まさかですね。。。


これは・・・・・前回と同じ、 錯視 です。
いわゆる・・・ 目の錯覚 というものです。
よく目にします・・・ だまし絵トリックアート とはちょっと違うような気がします。










         
こちらでは、うさぎちゃんたちの行進 です~★






このうさぎちゃんは、ワード・オートシェイプ「楕円」で作りました。         
ただベタベタ並べただけですが、耳を赤くしたり、位置を変えたりました。


もちろん、これは静止画です!
できましたら・・・、5秒ほど~にらめっこしていただけますでしょうか。


もしもニョロニョロと・・・、
行進している気がしないでもない! と思っていただけましたらちょっぴり成功です~★


2回にわたりご覧いただきまして、ありがとうございました。。。

        


錯視(その1)です~★ 2013年09月09日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:10





    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
    ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
    ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
    ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
    ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
    ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
    ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏


              

                      「一文字」ずらしますと、それなりの感じがでてきました~!!              




    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
     夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
      夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
       ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
      ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
     ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
    夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
     夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
      夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー夏サマー
       ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏
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     ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏ーマサ夏




いきなり・・・、すみません・・・。

すっかり・・・、あの猛烈な夏にさようならできました・・・。

ちょっと・・・・、斜めのように見えますが、夏疲れ、目疲れではなく、

そうです・・・・、錯視 (さくし) と言いまして、

いわゆる・・・、目の錯覚 と言われております~!!


                  


ところで・・・、
「弘法にも筆の誤り」で、弘法大師がやりました誤りとは・・・?

弘法大師は、真言宗の開祖・空海であることは周知のこと。

そんなえらいお坊さんですが、書道家としても知られておりまして、
嵯峨天皇、橘 逸勢(たちばなのはやなり)とともに日本三筆の一人でもあります。

ある時、大師は、天皇の勅命をうけ大内裏(宮城)の応天門の額を書きました。
出来上がった額を門に掲げてみると、「応」という字の「心」の一番上の点が落ちていました。

集まって見上げていた人たちは、あっと驚きましたが、
大師は、傍らの筆に泰然として墨を含ませ、やおら額に向けて投げ、見事「応」の字を完成させました。

これが、有名な「投げ筆」の逸話です。
ここから、どんな名人にも失敗はあるものだということで、この故事ができたそうですね。



その「エラー」にちなみまして、「」の文字と組み合わせてみました・・・。

横線がポイントですので・・・、
錯視的に・・・、少しでも近づければうれしいのですが・・・。 



    筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー筆エラー
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     ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆ーラエ筆




「額エラー」
「門エラー」
「弘法エラー」
「空海エラー」
・・・・・一応、作成しましたが、これですと漢字が幅広く、しっくりきませんでした~!

「空海エラー」に「●」、「■」ではなく、「▲」を組み合わせてみますと、
なるほど・・・、
「▲」の下横の線がものを言うようでして、ちょっとした錯視的な雰囲気が出てまいりました~!! 



    ▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー
     ▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー
      ▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー
      ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲
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    ▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー
     ▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー
      ▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー▲空海エラー
      ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲
     ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲
    ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲ーラエ海空▲




                        


             ただこれだけのことなのですが・・・、美味しいです~♪ よろしければ召し上がってください~★ 




トケイソウで時計。 2013年09月08日 つれづれなるままに トラックバック:0コメント:10










これは・・・、 トケイソウ です。

正しくは、「クダモノ」がつきまして、 クダモノトケイソウ です。


なんともメタファーめいて、不思議感あふれるお花です。。。

そんなお顔をちょこっとのせて、時計になってもらいました。。。(#^.^#)













1、2、3、
・・・・・・・・・・
いち、に、さん、
・・・・・・・・・・
かちっ、かちっ、かちっ、
・・・・・・・・・・


時は、休み知らず、

刻々と過ぎてゆき、

3時を示しました。

3時のお八つの時間ですね。


それは措いときまして、

「3」という数字はむかしから好きでした。


最近知りましたことですが・・・、

「1」 は絶対・・・、「2」は相対・・・、「3」は発展・・・、「4」は 安定・・・、
「5」 は変化・・・、「6」は調和・・・、「7」は飛躍・・・、「8」は秩序・・・、
「9」は完結・・・、 「10」から「1」は完全だそうですね~!

数字って何?

哲学めいているなとつくづく思います。。。


あなたは、どの数字が好きですか? 気になりますか?




 




盛り上がった、夏の想い出。 2013年09月07日 花めぐり トラックバック:0コメント:10








それぞれ想い想いのサイリウム振って、

まるでコンサート会場のようです。


なんだか、この一体感! 凄いものです。







立ち姿よし!

色彩りよし!

すべてよし!

今日のスターは、野の美人。。。



ザクロが、紅一点なら、

アザミは、紫一点??

そっとそう呼びたくなります。。。







そうです~!!

観客は、緑の、萌黄のシダたち。。。


夏のとある高原での、一幕でした。。。








ハクセキレイが遊びにきました~! 2013年09月06日 小鳥物語 トラックバック:0コメント:14











それは、爽やかな朝のことでした。
ピッピッピッと、どこからかさえずりが聴こえてきました。。。

窓を見ますと、びっくり!
小鳥さんがいるのです。。。

1羽のハクセキレイがピッピしていたのです。
初めて遊びにきてくれて、なんだか感激です。。。

窓をあけますと、逃げてしまいそうなので、
ガラス越しでしたが、焦って撮りました。。。

微妙に同じようなものばかりです。
そして、窓ガラスにカメラつけてとりましたので、
なぜか二本の白い太い線が・・・、
お見苦しいところばかりですが、よろしくお願いいたします。。。








片足あげて・・・・・







ピッピッピッと、さえずって・・・・・







いったん姿勢をもどして・・・・・







ちょっとひねって・・・・・







な・ん・で・す・かって感じ・・・・・







あっちの蝶が気になるって感じ・・・・・







ねぇ! 遊ぼうって言ってる感じ・・・・・







でも、こっちの方も気になるという感じ・・・・・







うぅ~ん・・・! うぅ~ん・・・!




たった1分間のできごと・・・、こんなに近くははじめてですので緊張しました~!!





ヘクソカズラに、訪問者。 2013年09月05日 花めぐり トラックバック:0コメント:4









もぞもぞ動いている虫さん?蝶さん?を発見~!


あらら! 名前のことは措いといて、

ヘクソカズラのお花に隠れていました。


その虫さん?蝶さん?動き出してきました。。。







 こんにちは~って、

でてきたのは、セセリさん。。。








バックシャンじゃないんだから、

こっち向いてくれればいいのに。。。




ポーズとってくれたのは嬉しいのですが、

ちょっとリアルすぎって感じですね。。。







お顔のわりには目が大きくてなんとも可愛い!

こんなつぶらな瞳で、

どのように見えているのかなといつも思います。。。



なんの変哲もない 、灯! 2013年09月04日 下手な画像いじり トラックバック:0コメント:8








ひと夏の経験と言いましょうか、
今年は、経験したことのない天候を味わいました。

そういえば、

今日は、来る?来ない?と、
あまりの暑さに占いのようにもなっていた、夕立。。。


これは、そんな夕立があった、数日前の空です。。。


その日はちょっと暴れまくっていきました。
そして、何事もなかったかのように、
空が明るくなり、雲があわてて流れて行きました。。。


どんなにぬれようとも、
夕立だけは憎めないのが不思議、それはむかしから。。。




tensihana[1]




下手な色彩り遊びしました~♪ よろしくお願いいたします。。。



3f (2)



またも懲りずに・・・・・



3f (1)



多聞院・毘沙門堂(2)身代わり寅 2013年09月02日 神社・寺院めぐり トラックバック:0コメント:12








「いつまでもいつまでも、ふたりでいられるといいね~!」

           ・・・・・そんな声が聞こえてくるようでした。。。


ここ多聞院・毘沙門堂には、こんな可愛い寅ちゃんがいます。。。





多聞院と言いますと、本堂も格式があるのですが、

毘沙門堂の方が、印象が強く、

多聞院=毘沙門堂・・・というふうに捉えております。



毘沙門堂前には、狛寅が鎮座しておりますのは、

寅は、毘沙門天の化身であるという所以でしょう。





毘沙門堂の欄干には小さな黄色で埋め尽くされています。

こちらが、 身がわり寅 と言いまして、

自分の身にふりかかる災いを、寅に託して奉納する、というものです。


ちなみに・・・、大きさは、4cm ぐらいで、一体、300 円です。






こんなにびっしりと。。。

掛け声が聴こえてくるような、

元気で可愛い寅さんたちです。。。






見上げるしぐさがなんともかわいくて、

こうして、心をこめまて納められているのですね。。。






いつもの寅たちは、あっち向いたりこっち向いたり寝転んだりと、

好き勝手という感じでしたが、今日はお行儀よく並んでいました。






きっと、お寺の方が揃えてくださったのだと思いました。。。






こちらの寅さんは、「早くやまないかな? ひとりぽっちで雨宿り?」そんな雰囲気ですが・・・?



■多聞院(たもんいん)■       ■MAP■   埼玉県所沢市中富1501


多聞院・毘沙門堂(1)所沢市 2013年09月01日 神社・寺院めぐり トラックバック:0コメント:16









毘沙門堂に置かれた、


黒塗りの下駄。。。









その横には、お賽銭箱。。。


二つの輪は仲良く手を組むという、

「輪違い紋」が描かれています。。。









毘沙門堂の木壁には、

お寺然とした、彫模様。。。









かけられた白幕には、

四つの菱形、武田菱紋が目を惹きます。


ここは、武田信玄ゆかりのお堂でもあります。









参道から、多聞院・毘沙門堂を見ています。


当時の住民たちの心の拠り所として建立され、

今から320年前のお堂です。。。






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