寒い朝 【2】 2017年01月19日 お茶の花・茶畑物語











こんなに茶葉たちがこんもりと

まるでクッションのよう

最強寒波到来の茶畑の朝景です




DSC_0223b3k.jpg




白いレースのドレスを纏っていましたが

もたもたしていたら

あっという間に融けてしまいました





DSC_0194a-850.jpg





きょうもお越しいただきましてありがとうございます~♪




お茶の花の、シベは荘厳です~♪ 2014年10月30日 お茶の花・茶畑物語












お茶のお花は、
見たことがないかも!
見たことがあるかも!


などと 楽しい沢山のコメントいただきました。。。
もう単純ですから、
調子にのりましてアップさせていただきます(爆(*_*;)~♪


しつっこく8連花でまいります^^、どうぞよろしくお願いいたします~♪











これほどまでに・・・











こってりと・・・











うつむいて・・・











咲くしかない。。。











それが・・・











わたしのみち。。。










きょうもいつも、ご覧いただきましてありがとうございます~♪





シベたちの、荘厳。。。 2013年12月25日 お茶の花・茶畑物語 トラックバック:0コメント:18










ふんわりとした シベたち

圧倒的な ふくらみをもって

もう みごとすぎます~!

その名は

さやまかおりという 茶ノ木です。







こんなに こってりして

つい下を向いてしまうのも

わかるようで

そのたたずまいは

しずかで やさしくて。。。







2mほどの、伸び放題の木は・・・
この黄色い蕊を包み込んでいる 縮れた真っ白な花びらたちでいっぱいでした~!

そのさまは・・・
ツバキのお花をそのまま小さくしたような美しさを放っていました~♪




ここ狭山は、茶どころです。。。

日本の三大銘茶と言われていますのは、静岡、宇治、そして狭山です。。。
         色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす ♪ 
                 むかしは茶摘み娘が歌いながら新茶を摘んでいたのでしょうか。。。


狭山茶は、仕上げの段階で「狭山火入れ」と言われる、強い火入れを行うことにより、
         生まれてくる甘く濃厚な味が特徴で、そのため  味の狭山茶 として親しまれているのですね~!






きょうも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪




炉開き (ろびらき) の花~! 2013年11月01日 お茶の花・茶畑物語 トラックバック:0コメント:14











早いもので、11月に入りました。

     この月は、「炉開きの花」と「茶の湯」と深いつながりがあります。。。


このたおやかな花の名は、 炉開き 「 ろびらき 」(ツバキ科) というお花です~♪

     こちらでは、茶ノ木は至るところで見かけますが、このお花はひじょうに珍しく貴重です。。。









「炉開き」という響き・・・何とも風情をかもし出しております。。。

■ 名の由縁は、茶の湯におきまして・・・・・
風炉 ( ふろ・ふうろ )を閉じて、地炉 ( ちろ・ぢろ ) を開くという、
はじめて炭を入れることをいう、11月の行事に「炉開き」がありまして、
これは、一年の事はじめとされる 「 お正月 」にあたります。
・・・・・・・・・・
ちょうどその頃、このお花が満開を迎えることにより、1980年(S55)「炉開き」と名付けられました。

■ 原木は・・・・・
1972年(S47)頃、新潟県栃尾市(現在、長岡市栃尾大野町)の民家で発見されたそうで、
それから広く知られるようになりましたが、誕生は100年前と推定されております。
・・・・・・・・・・
ちなみに、原木は、「長岡市指定文化財・天然記念物」となっております。。。

■ 特徴は・・・・・
ユキツバキ と チャノキ の自然交配雑種でたいへん珍しいものだそうで、
それは、ユキツバキは春咲き、チャノキは秋咲きですので、それもそのはずですね。。。
・・・・・・・・・・
このようなことから、なんともロマン溢れるお花である、ということになりますね~♪








          つぼみも品よくふっくらとしています。。。







          シベたちが、
          おさまりきれないほどにふくらんでいます。。。
 



          こんにちは~♪・・・って、 
          とびきりの笑顔を見せてくれました。。。







          花びらの薄ピンク色と、
          縮緬を想わせる縮みがとってもチャーミングです。。。







          大きさは、お茶の花(ツバキ科)と同じぐらいです。

          





           キラキラキラリ^^でした~♪






                         きょうも、ご覧いただきましてありがとうございました~♪