所沢航空発祥記念館にて (9) 2016年09月14日 埼玉県めぐり







( 正面から・・・原寸大レプリカです )



この機は、フランス・ニューポール社製 ニューポール81E2 です。



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( 左斜め前から・・・レプリカです )



実は、埼玉県が生んだスゴイ人物が、民間飛行家がいたのです!

埼玉県比企郡都幾川村 (現在はときがわ町) 出身の、岩田正夫 (いわたまさお) 氏です!

岩田氏は、1926年(大正15年)に本機にて飛行しました。

この機をあの時代に、フランスから輸入し自己所有していたとのことですから驚くしかありません。




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( プロペラ、エンジン、操縦室周辺、実機です )

胴体部分は木製フレーム、エンジン周辺部分と操縦室周辺部分は金属フレームです。


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( エンジン、操縦室周辺、実機です )

エンジンは、ルローン空冷式回転式(9気筒80馬力)です。


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( タイヤ、実輪です )

ボロボロですが、、、中に綿が詰められています。




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( 右斜め前から・・・レプリカです )



民間飛行家・岩田氏が、1926年(大正15年)8月13日~14日に父親のお墓参りのために郷土訪問飛行の際のものですが、
残念なことに、公開飛行着陸時に機体を破損してしまいました。

その機体は、同村慈光寺で保存されていましたが、その後記念として地元に寄贈されました。

現在は、残存していた機体の前部を展示物とすると共に機体の往時をイメージし、レプリカを製作し、並べての展示です。

今から90年も前に、この岩田機で、父親のお墓参りとは、なんということでしょうか、こんな埼玉県人がいたのですね!



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( 右やや正面から・・・レプリカです )




きょうも お越しいただきましてありがとうございます~♪






所沢航空発祥記念館にて (8) 2016年09月12日 埼玉県めぐり




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記念館入口には、紙ヒコーキ風?のオブジェがあります。


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じっと見上げてしまいました!




こちらは記念館全景です、左側は大型映像館、右側はテフロン帯を施した展示館です。

映像館では現在は 「恐竜ミュージアム」を上映していまして、私は3回見ました。。。


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記念館正面入口です!


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入口部分は、羽根を想わせて双翼機のようです!


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ジェットエンジンに見えます!


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今にも飛び出しそう、、、躍動感あります!


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こちらは格納庫です、そのシャッターに描かれた「会式一号機」。

これは日本で最初に製作された国産軍用飛行機だそうです!

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きょうもお越しいただきましてありがとうございます~♪




所沢航空発祥記念館にて (7) 2016年09月11日 埼玉県めぐり






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自然界の飛行家たち・・・です

とくれば

人間界の飛行家たち・・・です




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人類初の「有人動力飛行」に成功した、ライト兄弟です。

左がウィルバー・ライト(兄)、右がオービル・ライト(弟)です。





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( ジオラマです )


初飛行は、1903年12月17日、寒く強い風が吹く中 ノースカロライナ州キティホークの丘で「ライトフライヤー1号」による動力飛行が行われました。

飛行時間は12秒、飛行距離は36.5mです。

おぉつ!どぉん!という、長い12秒、短い12秒だったと思いますが これぞ歴史的瞬間です。

最初の操縦士はコイン投げによって 弟のオービルに決まり、2回目は兄のウィルバーが飛び、交互の操縦によって飛行距離を伸ばしながら、
4回の飛行を行いました。

4回目の飛行では飛行時間59秒、距離259,7mを記録したことは周知のとおり、
実験には5人の沿岸警備隊員が協力し、その中の一人が歴史的な離陸の瞬間をカメラでとらえた画は ウィキペデイアに載っています。




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( ジオラマの説明文です )


ライト兄弟は、5人兄弟でした。
ウィルバーは三男で、オービルは四男です。

二人は大学に行かなかったのですが、3人は行きました。
大学に行く時間がもったいない、飛行機の研究より崇高なものはないと思ったのでしょうか、どうでしょう。。。

また二人だけ結婚をしなかったのですが、三人は既婚です。
やはり結婚よりも飛行機道一本への道を突き進んだのでしょうか、どうでしょう。。。

ちなみに兄・ウィルバーは、 
 I don't have a time for a wife and an airplane. ・・・と、メディアからの質問に答えていたそうです。 



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9分間にわたる奇跡の物語もあり ライト兄弟のコーナーは楽しめます!

きょうもいつも お越しいただきましてありがとうございます~♪






所沢航空発祥記念館にて (6) 2016年09月08日 埼玉県めぐり












1970年型スカイナイト 白地に3本の青い線が凛々しい

正面からの美です

セスナT310Q 本田航空で使用されていた民間機です




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斜めで分かりにくいですが こちらはエンジン(コンチネンタル・ターボ過給機)です



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コックピットに入れますので階段を上ってみます



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乗員は1名 



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乗客は5名とのことです



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ちょっと斜めからの景も魅力的です


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きょうも お越しいただきましてありがとうございます~♪






所沢航空発祥記念館にて (5) 2016年09月06日 埼玉県めぐり













ヘリウム入りの カラフルなゴム風船が あります!


風船で空を飛ぶには ・・・ 風船がいくつ~♪





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これだけの?
(笑)
これほどの?
(笑)
風船で空を飛べるとは!





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あぁ~空を飛べるなんて夢の夢 あぁ~風船はロマンです♪





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こんな楽しいコーナーもあります。。。


きょうも お越しいただきましてありがとうございます~♪







所沢航空発祥記念館にて (4) 2016年09月05日 埼玉県めぐり











凛々しい正面です~♪

バートル(V-44A)機(米国製)です~♪




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「JG-0002]と記されていまして

陸上自衛隊で活躍した陸自2号機です 



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中に入れますので階段を7段ほど上ります



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こちらは操縦席です

20名は収容できるそうです



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輸送用ヘリコプターです



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バナナヘリと親しまれているそうで やはりバナナを想わせます



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機体は所狭しと展示されておりますので こんな感じでごちゃごちゃしております



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きょうも お越しいただきましてありがとうございます~♪



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所沢航空発祥記念館にて (3) 2016年09月03日 埼玉県めぐり






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「JG-0001」と記されています黒い機体は、 「シコルスキーH-19C」(米国製)です~♪



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エンジンルームが開いていますので


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前にまわってみました


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超空豚(はねぶた)と言うそうで


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乗員2名、乗客10名の


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輸送用ヘリコプターとのことです


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かつては陸上自衛隊で活躍した2機のうちの陸自1号機だそうです


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次回は「JG-0002」と記されています「バートル機」を見てください~♪

きょうも お越しいただきましてありがとうございます~♪





所沢航空発祥記念館にて (2) 2016年09月01日 埼玉県めぐり











館内には 吊り下げ機も含め 常時十数機の実機が展示されております

よく目立つ黄色い機体は ノースアメリカンT-6G (米国製)です




ちょっと前までは 操縦席への階段が設置されていまして覗き込むように見ることができましたが 現在は横から眺めるだけとなりまして残念です


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乗員は2名の


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練習機だそうです


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かつて航空自衛隊で


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活躍していたそうです


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きょうも お越しいただきまして     DSC_5066-nk.jpg     ありがとうございます~♪






所沢航空発祥記念館にて (1) 2016年08月31日 埼玉県めぐり









かまぼこ型の、所沢航空発祥記念館の中に入ってきますと、先ず3つのクリスタルボードが迎えてくれます!





◆ 世界初のスチュワーデスの服装 ◆
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1930年、アメリカのユナイテッド航空が初めてスチュワーデスを登場させたときの服装と帽子。
当時の乗客は、騒音と、振動の激しい狭い機内で長時間過ごさなければならなかったので、彼らを安心させるため、看護婦の資格を持った独身女性が選ばれた。
(説明板より)





◆ アポロ11号の宇宙服 ◆
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1969年、世界で初めて月に降り立ったアポロ宇宙船の宇宙服。
宇宙からふりそそぐ塵から身を護り、酸素を供給し、不要なガスや水分を取り除く。さらに冷房や、無線通信装置までも備え、それ自体は「小さな宇宙船」と
言えるものであった。(説明板より)





◆ スペースシャトルの射出脱出宇宙服 ◆
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スペースシャトル・オービターが大気圏に突入するときに着る宇宙服。
真空の宇宙空間から守られたスペースシャトルの船内では気楽な服装で活動できるが、危険をともなう打ち上げと大気圏突入の時は、船内宇宙服の耐熱性等を
さらに高めた射出脱出宇宙服が、万一の事故による緊急脱出のときに飛行士の生命を守る。(説明板より)





館内は明るくこんな雰囲気ですが、ちょっと見にくくて申し訳ありません。。。

次回は、後ろの「099」と描かれています黄色い機体を見てください~♪



前回と同じですのでコメントはお気遣いのないように、、きょうもお越しいただきましてありがとうございます~♪







所沢航空記念公園にて。。。(2) 2016年08月30日 埼玉県めぐり





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周知の通り日本航空発祥の地は 所沢です~♪


私の下手な説明よりもここをクリックしてください~♪
所沢航空記念公園◆      ◆所沢飛行場◆     ◆所沢航空発祥記念館




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この機体は、C-46中型輸送機(天馬)です、、、いつもこの機の周りを歩くのが楽しみです




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空に何か見つけたのでしょうか ・・・・・ 少年たちが空を見上げていました









フェンス脇に植えられたピラカンサスは 晩秋になれば真っ赤な実がこってりなりますので 赤赤コンビがサイコーになります




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・・・・・ 暑くなりましたので記念館の中に入ります ・・・・・


きょうもお越しいただきましてありがとうございます~♪




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